Unity事例ノート

UNITY

同じタグのついたオブジェクトだけを消す

たくさんのオブジェクトの中で、同じタグのついたものを、同時に削除できるようにしてみましょう。

オブジェクトの種類の中でも、クリックすれば、ボールだけが消えます。

Sphereにタグをつける

Cube、Sphere、Cylinderをそれぞれ3つずつ用意して、適当に配置しました。

3つのSphereオブジェクトにタグを付けていきましょう。

タグを追加。

タグ名をDestroyとして作成しました。

3つのSphereに、Destroyのタグを付けていきます。

同一タグのオブジェクト消去

次に、空のオブジェクトを作成します。

BallDestroy.csを作成し、GameObjectに追加します。

BallDestroy.csを記述します。

プレイしてみましょう。

DestroyタグがついたSphereのリストを、objectsに格納。

objectsの中から、Sphereを順番に取り出し、変数ballに入れています。

foreachを使えば、取り出した数だけ、ループさせることができます。

この記事の監修・専門指導

枚方市のプログラミング専門スクール
フタバゼミ 枚方くずは校

この記事で解説したUnityやC#の技術も、当校では直接個別指導しています。「むずかしいことをおもしろく」をモットーに、初心者から本格開発までサポート。樟葉駅から徒歩1分、まずはお気軽に体験会へお越しください。

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