Unity事例ノート

UNITY

オブジェクト名をカンマ区切りでテキスト表示

オブジェクトの名前を、カンマ区切りで、順番にテキストに表示させてみましょう。

3種類のオブジェクトをクリックで選ぶたびに、カンマ区切りで出力されます。

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テキストの作成

まずはTextを作成します。

Textの位置、大きさ、カラーなどを設定します。

幅300、高さ200の範囲内に、テキストを折り返して表示させます。

このように配置されています。

テキストの内容は消しておきます。

カンマでつなげて変数へ格納

続いて、Cube、Sphere、Cylinderの3つのオブジェクトを作成します。

横並びにして、少し上の方に配置します。

空のオブジェクトを作成しましょう。

ObjectClick.csを作成して、GameObjectに追加します。

ObjectClick.csを記述します。

GameObjectのインスペクターに、ObjTextフィールドが出来ています。

ここに、Textをドラッグ&ドロップします。

ゲームプレイして、オブジェクトをクリックしていきましょう。

objectName(クリックしたオブジェクト名)を、カンマ区切りで、objectTextに順次追加しています。

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