Unity事例ノート

UNITY

Prefabに触れると得点が入る

飛んでくるオブジェクトにぶつかれば、点数が増えるしくみを作ってみましょう。

前方から1秒おきに飛んでくるボールのPrefab。

Cube(プレーヤー)がボールに触れるとスコアが加算され、コンソールに表示されます。

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ぶつかると点数が増える仕組み

Sphereを作成し、リジッドボディを追加します。

Sphereをプロジェクトビューにドラッグ&ドロップし、プレハブ化します。

Ballという名前でタグをつけます。

Sphereの元データは削除しておきましょう。

空のオブジェクトを作成します。

BallShot.csを作成し、GameObject(空のオブジェクト)に追加します。

発射される位置は、Y座標5、Z座標20を指定しています。

プレハブのフィールドに、Sphereのプレハブデータを入れます。

続いて、プレーヤーとしてCubeを作成します。

CubeMove.csを作成し、Cubeに追加します。

CubeMove.csを記述します。

ゲームプレイして、十字キーで操作します。

ボールにぶつかると削除されて、スコアが1ずつ加点されていきます。

コンソールでスコアを確認しましょう。

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この記事の監修・専門指導

枚方市のプログラミング専門スクール
フタバゼミ 枚方くずは校

この記事で解説したUnityやC#の技術も、当校では直接個別指導しています。「むずかしいことをおもしろく」をモットーに、初心者から本格開発までサポート。樟葉駅から徒歩1分、まずはお気軽に体験会へお越しください。

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