Unity事例ノート

UNITY

別オブジェクトの周りをランダム移動

他のオブジェクトの近くを、ランダムで移動させるスクリプトをつくりましょう。

Cubeを基点にして、1秒おきにSphereがランダムで動いています。

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Vector3で位置を取得

Cube、Sphere、平面オブジェクトを用意しました。

OffsetPosition.csを作成し、Sphereに追加します。

スクリプトを書きます。

Sphereのインスペクター上に、ターゲットのフィールドができます。

ここにはCubeを入れましょう。

プレイしてみましょう。

1秒おきに、Cubeの周りを移動している様子が、確認できます。

X座標とZ座標でランダム移動しています。

この動き、具体的にどんなシーンに活用できそうでしょうか。

たとえば、Cubeに狙いをつけているけれど、あえて狙いからずらしたい場合ですね。

ゲームの難易度を上げたり、偶然性を持たせたりなど、意外と使えるシーンは多そうです。

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この記事の監修・専門指導

枚方市のプログラミング専門スクール
フタバゼミ 枚方くずは校

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