Unity事例ノート

UNITY

自機狙いに誤差をつける

敵から飛んでくる弾が、プレーヤーの位置を正確に捉えるのではなく、誤差をつけて命中率を下げるしくみを作成しましょう。

自機(プレーヤー)に向けて1秒おきに発射されるSphere。

ランダムで少しポイントがずれています。

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狙う位置をランダムでずらす

Cubeを2個作成し、それぞれの名前をEnemy、Playerとします。

Playerを青、Enemyを赤に設定し、距離をとります。

Sphereを作成し、リジッドボディを追加。

プロジェクトビューにドラッグ&ドロップし、プレハブ化します。

Sphereの元データは削除しておきます。

BallShot.csを作成し、Enemyに追加します。

BallShot.csを記述します。

PlayerとBallのフィールドに、それぞれのオブジェクトを入れます。

ゲームプレイしてみましょう。

1秒おきにプレーヤーに向けて発射。

ランダムで少しずつ位置がずれて、プレーヤーに当たります。

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この記事の監修・専門指導

枚方市のプログラミング専門スクール
フタバゼミ 枚方くずは校

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