Unity事例ノート

UNITY

マウス長押しで位置をズームアップ

マウスを長押しした箇所を、サブカメラでズームアップできる仕組みをつくります。

オブジェクト上で、マウス左ボタンを押しっぱなしにすれば、拡大して映ります。

マウスボタンを離せば、もとの撮影範囲に戻ります。

関連記事:
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【Unity C#】サブカメラの設置して別の視野から撮影

マウスの箇所を拡大表示

平面とシリンダーを用意します。

MainCameraの位置と回転を変更しました。

ゲームビューではこのように見えています。

もう一つカメラを作成します。

名前をSubCameraに変更しました。

位置と回転を変え、ビューポート矩形で画面サイズを調整します。

空のオブジェクトを作成。

PutTarget.csを作成し、GameObject(空のオブジェクト)に追加します。

PutTarget.csを記述します。

ZoomUp.csを作成し、SubCameraに追加します。

ZoomUp.csを記述します。

ターゲットのフィールドに、GameObjectを入れます。

ゲームプレイして、マウスの左ボタンを長押ししてみましょう。

サブカメラの画面に、ズームアップが表示されます。

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