Unity事例ノート

UNITY

ボタン押下でオブジェクト表示・非表示(スクリプト無し)

ボタンの押下によってオブジェクトを表示したり隠したりするしくみを作ってみましょう。

ボタンからメソッドを呼び出す方法もありますが、今回はスクリプト無しで簡単に実装できる方法をご紹介します。

ボタンを押せばオブジェクト表示

SphereとCubeを作成し、その下に2個のボタンを配置します。

ボタンの名前は、SphereButtonとCubeButtonに変更しています。

ボタンによってSphereを表示させるしくみを作ります。

スタート時点は非表示なので、Sphereのチェックを外します。

SphereButtonを選択し、以下の手順で設定を行います。

手順③では、GameObject > SetActive(bool) を選択しましょう。

ボタンを押せばオブジェクトを隠す

ボタンによってCubeを隠すしくみ作ります。

同様に、CubeButtonを選択して以下の手順で設定を行います。

ゲームプレイしてみましょう。

それぞれボタンを押してみると、オブジェクトの表示・非表示ができるようになりました。

わざわざプログラムを書かなくても、ボタンの設定だけで行える機能もたくさん用意されています。

この記事の監修・専門指導

枚方市のプログラミング専門スクール
フタバゼミ 枚方くずは校

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