Unity事例ノート

UNITY

ランダム出現をスペースキーで停止・再開

複数のオブジェクトをランダム表示して、スペースキーで停止。もう一度スペースキーを押せば、動き出すしくみを作ってみましょう。

3つのオブジェクトが0.1秒おきにランダム出現をくり返します。

スペースキーを押すと止まり、もう一度押すと再びループが実行されます。

関連記事:
ランダム表示したPrefabを順に配列に入れる
配列にあるオブジェクトを要素番号で呼び出す
スペースキーを押せばスタート
キーを押している間は動きを一時停止
一時停止のオブジェクトをn秒後に再始動

ランダム表示のくり返しを止める・再開する

空のオブジェクトを作成します。

RandomChange.csを作成し、GameObject(空のオブジェクト)に追加します。

RandomChange.csを記述します。

3Dオブジェクトを3つ作成します。

3つのフィールドに、それぞれオブジェクトを入れます。

ゲームプレイしてみましょう。

配列の中に入った3つのオブジェクトがランダムで表示されます。

スペースキーを押せば停止し、もう一度押せばランダム表示が再開されます。

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この記事の監修・専門指導

枚方市のプログラミング専門スクール
フタバゼミ 枚方くずは校

この記事で解説したUnityやC#の技術も、当校では直接個別指導しています。「むずかしいことをおもしろく」をモットーに、初心者から本格開発までサポート。樟葉駅から徒歩1分、まずはお気軽に体験会へお越しください。

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