Unity事例ノート

UNITY

【Unity2D C#】サイコロの目をクリックで止める

サイコロの目を、クリックで止めて、その数を取得できるようにしましょう。

ランダムで切り替わるサイコロを、左クリックで停止。

もう一度クリックすると、また動き出します。

1~6の変数が、サイコロの目と一致していることがわかります。

サイコロを用いるゲームで、すぐに使えそうな機能ですね。

関連記事:
クリックのたびにランダム数字を止める
サイコロを振る(前編)
サイコロを振る(後編)

今回使用したサイコロの画像データは、こちらからダウンロードできます。

サイコロ画像データ
https://homework.futabazemi.work/dice_image.zip

プロジェクトビューに、サイコロのpngファイルをインポートします。

画像の中のひとつ、dice01を、ヒエラルキービューに配置します。

ゲームビューではこのように見えています。

DiceScript.csを作成し、dice01に追加します。

DiceScript.csを記述します。

DiceArrayのサイズに6を入力。

要素0~5の中へ、サイコロ画像データを順番に入れていきます。

ゲームプレイしましょう。

サイコロの目が変わり続け、画面をクリックすれば、動きが止まります。

count変数に応じて、サイコロのスプライトが切り替わるように、スクリプトを作成しました。

ストップしたときの数値と、サイコロの目の数が、一致しています。

関連記事:
クリックのたびにランダム数字を止める
サイコロを振る(前編)
サイコロを振る(後編)