Unity事例ノート

UNITY

二分の一の確率でPrefabを変える

半分の確率で、異なるPrefabが生成される仕組みを、プログラムで書いてみましょう。

今回の例では、クリックするたびにオブジェクトが出現。

SphereかCube、どちらかがランダムで選択されます。

関連記事:
10分の1の確率で異なるPrefabを生成

半分の確率でオブジェクト種類を切り替え

CubeとSphereを作成し、リジッドボディを追加します。

プロジェクトビューにドラッグ&ドロップし、プレハブ化します。

元データは削除しておきます。

空のオブジェクトを作成します。

Generator.csを作成し、GameObject(空のオブジェクト)に追加します。

Generator.csを記述します。

2つのフィールドに、それぞれPrefabデータを入れます。

ゲームプレイしてみましょう。

画面をクリックして、オブジェクト生成。

二分の一の確率で、SphereかCubeが切り替わって出現します。

Random.Range()では、int型の場合、後ろの数値は含まれません。

Random.Range(0, 2)と書けば、0~1のランダム値を取得できます。

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この記事の監修・専門指導

枚方市のプログラミング専門スクール
フタバゼミ 枚方くずは校

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