Unity事例ノート

UNITY

エリアに入れば自動で動く(ムービングウォーク)

ある位置まで来ると、プレーヤーが速く、自動で動いていくオートウォークの機能をつくってみましょう。

Cubeを進めていけば、エリア内を自動で流れていきます。

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自動で動くエリアをつくる

平面とCubeを作成します。

Cubeの位置を変え、リジッドボディを追加します。

オブジェクトに色をつけてわかりやすくしました。

ゲームビューではこのように見えています。

続いて、ムービングウォークができる範囲をつくります。

もう一つ、Cubeを作成します。

名前をAreaに変更して、位置とサイズを変更します。

トリガーにするにチェックを入れます。

Areaを透明にしましょう。

マテリアルを作成し、Toumeiと名前をつけます。

Rendering ModeをFadeに変更。

アルベドから、Aの値を0にします。

Toumeiマテリアルを、Areaに追加します。

ムービングウォークのスクリプト

Areaに入れば、自動で動いていくように、スクリプトを作成しましょう。

CubeMove.csを作成し、Cubeに追加します。

ゲームプレイして、十字キーで操作します。

前方に向かって、エリア内を高速移動していきます。

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