Unity事例ノート

UNITY

バウンドの高さをスクリプトから調整

バウンドの力を、スクリプトから指定して、一定の高さになるようにしてみましょう。

物理マテリアルを使わず、ボールの跳ね返りをスクリプトから行うことで、常に一定の力でバウンドを続けます。

関連記事:
AddForceを使ったジャンプとvelocityによるジャンプ
オブジェクトに跳ね返り(バウンド)の設定
特定の座標まで行けば跳ね返る
着地していればジャンプ可能
着地していればジャンプ可能(Raycast)
クリックした方向へジャンプする
ボタン連打による急激なジャンプを制御

一定の高さでバウンドを続ける

PlaneとSphereを作成します。

Sphereを上に移動して、リジッドボディを追加します。

ゲームビューではこのように見えています。

BallBound.csを作成し、Sphereに追加します。

BallBound.csを記述します。

ゲームプレイしてみましょう。

変数bounceには、跳ね上がるパワーを入れています。

Planeにぶつかるたびに、上に向けて5.0のパワーを加え、常に一定の高さでバウンドし続けます。

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この記事の監修・専門指導

枚方市のプログラミング専門スクール
フタバゼミ 枚方くずは校

この記事で解説したUnityやC#の技術も、当校では直接個別指導しています。「むずかしいことをおもしろく」をモットーに、初心者から本格開発までサポート。樟葉駅から徒歩1分、まずはお気軽に体験会へお越しください。

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