Unity事例ノート

UNITY

画像をクリックしてURLを開く

特定にWebページにアクセスできるように、画像にURLリンクをつけてみましょう。

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画像の準備

UI > 画像 からImageオブジェクトを作成します。

Imageエリアが矩形で作成されるので、これを中央に配置します。

画像をインポートします。

Assetsの中で右クリック > 新しいアセットをインポート

テクスチャタイプを「スプライト(2DとUI)」に変更します。

「インポート設定が適用されていません」というダイアログは、適用するを選択します。

Imageを選択し、ソース画像からインポート画像を選択し、アスペクト比を保存にチェックを入れます。

URLを開くスクリプト

AccessWeb.csを作成し、Imageに追加します。

AccessWeb.csを記述します。

ブラウザを開いて、特定のURLにジャンプするには、以下のコードを記述します。

Event Triggerの設定

画像からスクリプトを実行させるには、イベントトリガーが必要です。

Imageを選択し、コンポーネントを追加 > イベント > イベントトリガー の順に選択しましょう。

EventTriggerの新しいイベントタイプを追加をクリック。

クリックすればURLを開くようにしたいので、「Pointer Click」を選択します。

clickPhoto()メソッドを実行するためのアクションをつけましょう。

次の手順どおりに、EventTriggerを設定します。

プレイして、画像をクリックしてみましょう。

GoogleのWebページが開けばOKです。