Unity事例ノート

UNITY

テキストを回転させて表示

テキストを表示させたあと、回転させてみましょう。

TextMeshProの3Dオブジェクトを使用して、クリックのタイミングで360°回転させてみます。

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Textを透明から徐々に出現(フェードイン)
テキストを右から左へ流す
向きによってテキストを切り替える
3DのTextMeshProをスクリプトで操作
プレーヤーに付いていくテキスト

Textが表示してから回転

3DのTextMeshProを作成します。

3Dオブジェクト > TextMeshPro

TMP Importerというウィンドウが出てきますので、Import TMP Essentials をクリック。

テキストオブジェクトが出てきました。

Textをこのように設定しました。

シーンビューではこのように見えています。

空のオブジェクトを作成します。

RotateScript.csを作成し、GameObject(空のオブジェクト)に追加します。

RotateScript.csを記述します。

TextObjのフィールドに、Textオブジェクトを入れます。

ゲームプレイして、画面をクリックしてみましょう。

テキストが表れ、1回転してストップします。

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この記事の監修・専門指導

枚方市のプログラミング専門スクール
フタバゼミ 枚方くずは校

この記事で解説したUnityやC#の技術も、当校では直接個別指導しています。「むずかしいことをおもしろく」をモットーに、初心者から本格開発までサポート。樟葉駅から徒歩1分、まずはお気軽に体験会へお越しください。

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