Unity事例ノート

UNITY

キー操作で長文テキストを次に進める

キーを押すと、テキストが順番に送られていくように、スクリプトを作成してみましょう。

今回の例では、Enterキーを押せば、テキストが順番に表示されるようにします。

少し長めのセリフを順に表示させたい場合などに、活用できる仕組みです。

関連記事:
Enterキーでテキストを順送り
UIテキストの表示・非表示

キー操作で長めの文章を表示

テキストを作成します。

幅と高さを指定して、位置やサイズを変更。

デフォルトの文字は消しておきましょう。

垂直オーバーフローをoverflowに設定することで、折り返した文字が、次の行に表示されます。

空のオブジェクトを作成。

TextManager.csを作成し、GameObject(空のオブジェクト)に追加します。

TextManager.csを記述します。

UIテキストを扱い際には、using UnityEngine.UI; を忘れずに書いておきましょう。

TalkTextのフィールドに、Textオブジェクトを入れます。

ゲームプレイして、Enterキーを押していきましょう。

テキストが順番に表示されます。

関連記事:
Enterキーでテキストを順送り
UIテキストの表示・非表示