Unity事例ノート

UNITY

オブジェクトの表示・非表示を切りかえる

ゲームオペレーションの基本となる、オブジェクト表示と非表示について見ていきましょう。

他のオブジェクトに存在するスクリプトを実行することで、この仕組みをつくります。

左クリックすれば消えて、右クリックすれば出現します。

尚、ボタンによる表示と非表示は、こちらの関連記事をご覧ください。

関連記事:
左右キーでスイッチして順に入れ替える
ボタンでオブジェクトを切り替える
出現時間をランダム(秒)にする
キーを押すたびにオブジェクトを切り替える
キー操作で複数オブジェクトの表示を切り替え
ボタン表示・非表示のスクリプトをつくる

受け側(Sphere)

空のオブジェクト(GameObject)とSphereを作成します。

BallAppearという名前でスクリプトをつくり、Sphereに追加しました。

スクリプトは以下のように書きました。

表示と非表示、2つのメソッドをつくっています。

これをクリックという行為で実行させるようにします。

アクセスする側

次はMouseClickというスクリプトを作成し、GameObjectに追加します。

コードは以下のように記述しました。

プレイしてみましょう。

左クリックで隠れて、右クリックで出現します。

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