Unity事例ノート

UNITY

キャラクターを行ったり来たりさせる

今回は、ロボットを行ったり来たりさせる、往復のしくみをつくってみましょう。

たとえば敵キャラに、行ったり来たりの動きをループさせたい時、これは使える仕組みですね。

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ロボットのPrefabデータ

アセットストアから、「Tiny Robots Pack」をダウンロードしましょう。

Assetsの中にいくつかフォルダがインポートされています。

この中のPrefabsを見てみると、ロボットのPrefabデータがいくつか確認できます。

どれでもいいのですが、ここではRobo2を、ヒエラルキーにドラッグ&ドロップします。

せっかくなので、アニメーションをつけてみましょう。

ヒエラルキーの中のRobo2を選択して、インスペクターを確認します。

コントローラーからRobo2 Ctrlを選びます。

プレイしてみましょう。

ロボットにアニメーションがつきました。

往復の動きをつける

このロボットに、行ったり来たりの動きをつけていきます。

スクリプトを作成し、ファイル名をGoBack.csとしました。

GoBack.csを、Robo2に付けます。

プレイしてみましょう。

transform.Translateを使い、Z座標を動かしています。

動くたびにcounterを1ずつ増やし、200になったときに逆方向に向きを変えます。

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