Unity事例ノート

UNITY

3地点で方向転換しながら移動し続ける

3点間を順に移動するスクリプトを作成してみましょう。

指定した3つのポイントで方向を変えながら、反時計回りに移動をくり返しています。

障害物や敵キャラに対し、決まった動作をつけたい場合などに使えそうな仕組みです。

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Updateを使わずに特定の座標まで移動

複数地点で向きを変える

方向転換する3つの地点をつくります。

空のオブジェクトを3つ作成し、それぞれの名前を、PointA、PointB、PointCに変更。

すべてスフィアコライダーを付け、サイズを0.1にして、トリガーにするにチェック。

わかりやすいようにアイコンを設定し、それぞれ座標を設定します。

ここでは以下のように設定しました。

シーンビューで確認すると、このように三角形をつくっています。

続いて、移動体であるCubeを作成します。

リジッドボディを追加し、IsKinematicにチェックを入れます。

CubeMove.csを作成し、Cubeに追加します。

CubeMove.csを記述します。

PointA、PointB、PointCのフィールドに、それぞれのオブジェクトを入れます。

ゲームプレイしてみましょう。

3つのポジションで向きを変えながら、ずっと移動を続けます。

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