Unity事例ノート

UNITY

オーディオごとにボリュームを変える

2つのオーディオクリップを切り替え、それぞれ異なるボリュームで再生できるように、スクリプトを作ってみましょう。

サウンドフィイルを2つ用意し、オーディオソースから音を切り替えます。

左クリックすれば、0.8のボリュームで再生。

右クリックすれば、0.5のボリュームで別のオーディオが再生されます。

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2つ以上の音楽ファイルをスクリプトから切り替え
ボタンで複数のサウンドを再生

2つの音をオーディオクリップで切り替え

今回はMainCameraを利用して、オーディオを再生します。

MainCameraにオーディオソースを追加します。

ゲーム開始時に再生のチェックを外しておきましょう。

用意した音楽ファイルをドラッグ&ドロップし、プロジェクトビューに入れましょう。

今回はmp3データを2つ用意しました。

VolumeChange.csを作成し、MainCameraに追加します。

VolumeChange.csを記述します。

SoundA、SoundBのフィールドに、それぞれの音楽データを入れましょう。

ゲームプレイします。

左クリックすれば、0.8のボリュームで、Jump-Soundが再生。

右クリックすれば、0.5のボリュームで、Item-Soundが再生されます。

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この記事の監修・専門指導

枚方市のプログラミング専門スクール
フタバゼミ 枚方くずは校

この記事で解説したUnityやC#の技術も、当校では直接個別指導しています。「むずかしいことをおもしろく」をモットーに、初心者から本格開発までサポート。樟葉駅から徒歩1分、まずはお気軽に体験会へお越しください。

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