Unity事例ノート

UNITY

アクティブ状態のオブジェクト数を取得

アクティブになっているオブジェクトの数を、常にカウントできるように、スクリプトを作成しましょう。

種類の違うオブジェクトを4つ用意して、表示されている数だけを、コンソールに表示します。

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表示中のオブジェクトを数える

4つのオブジェクトを作成し、適当なところに配置します。

4つのオブジェクトに、Targetという名前のタグをつけます。

空のオブジェクトを作成します。

CountObject.csを作成し、GameObject(空のオブジェクト)に追加します。

CountObject.csを記述します。

ゲームプレイして、動きを確認しましょう。

どれか一つ、非表示にします。

コンソールを見てみましょう。

表示、非表示によって、カウント数がリアルタイムで変化します。

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この記事の監修・専門指導

枚方市のプログラミング専門スクール
フタバゼミ 枚方くずは校

この記事で解説したUnityやC#の技術も、当校では直接個別指導しています。「むずかしいことをおもしろく」をモットーに、初心者から本格開発までサポート。樟葉駅から徒歩1分、まずはお気軽に体験会へお越しください。

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