Unity事例ノート

UNITY

クリックしたオブジェクトの名前をリストへ追加

クリックしたオブジェクトを削除して、その名前をリストへ追加できるしくみを作りましょう。

Addを使えば、リスト数を増やしつつ、データを格納することができます。

クリックするたびに、要素の数が増えていき、オブジェクトの名前が入っていきます。

関連記事:
ぶつかったオブジェクトをリストに追加する
クリックしたオブジェクトを順番に配列に入れる
リストを古い要素から削除
FindObjectsOfTypeで指定したクラスを全て取得
配列をすべてリストに移す
リストのオブジェクト名を一行でテキスト表示
リストの中が0になるまで生成する
リストの中をすべて表示・非表示

Addを使用して要素を追加する

オブジェクトをいくつか作成します。

間隔をあけてオブジェクトを配置します。

空のオブジェクトを作成します。

ListMake.csを作成し、GameObjectに追加します。

ListMake.csを記述します。

ゲームプレイして、オブジェクトをクリックしてみましょう。

クリックした順に、オブジェクト名が格納され、要素も追加されていきます。

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この記事の監修・専門指導

枚方市のプログラミング専門スクール
フタバゼミ 枚方くずは校

この記事で解説したUnityやC#の技術も、当校では直接個別指導しています。「むずかしいことをおもしろく」をモットーに、初心者から本格開発までサポート。樟葉駅から徒歩1分、まずはお気軽に体験会へお越しください。

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