Unity事例ノート

UNITY

オブジェクトの外周に沿って動く

オブジェクトに接しながら、周りを動いていく仕組みをつくってみましょう。

壁の外周に沿って、Cubeがずっと動き続けています。

Cubeが方向転換するタイミングは、4つの条件分岐の中に、それぞれフラグを立てます。

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Updateの中で1度だけ実行

Cubeを作成し、サイズを変更します。

もう一つCubeを作成し、色を変更。

座標を変更します。

2つのオブジェクトがこのように配置されています。

PlayerMove.csを作成し、Playerに追加します。

PlayerMove.csを記述します。

ゲームプレイしてみましょう。

Parseを使って"f2"と指定しすれば、小数第二位で切った数値を見ることができます。

また、四つ角ごとに90°回転しなかればなりませんが、Updateの中であれば、一瞬の間に、何回も実行されることがあります。

そのため、xBoolとyBoolの2つのフラグを用意し、Updateの中で一度だけ実行できるようにしています。

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この記事の監修・専門指導

枚方市のプログラミング専門スクール
フタバゼミ 枚方くずは校

この記事で解説したUnityやC#の技術も、当校では直接個別指導しています。「むずかしいことをおもしろく」をモットーに、初心者から本格開発までサポート。樟葉駅から徒歩1分、まずはお気軽に体験会へお越しください。

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