Unity事例ノート

UNITY

キー押下から押下までの秒数をはかる

キーやマウスを押下してから、次の押下までの時間を計測できるように、スクリプトを作成しましょう。

今回の例では、マウスの左ボタン押下の秒数を、コンソールに表示します。

クリックからクリックまでの時間が表示され、次のクリックでは0から計測がはじまります。

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マウス押下の間隔(秒)を表示する

空のオブジェクトを作成します。

TimeScript.csを作成し、GameObject(空のオブジェクト)に追加します。

TimeScript.csを記述します。

ゲームプレイして、コンソールで動きを確認しましょう。

ゲームビューをクリックすると時間計測がスタートし、次のクリックでストップ。

もう一度クリックすると、また0から計測を始めます。

isStopのフラグを用いて、スタートとストップを制御しています。

isStopがFalse、かつtimeが0秒よりも進んでいれば、タイマーを0に戻してリセット。

また最初から計測をはじめます。

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この記事の監修・専門指導

枚方市のプログラミング専門スクール
フタバゼミ 枚方くずは校

この記事で解説したUnityやC#の技術も、当校では直接個別指導しています。「むずかしいことをおもしろく」をモットーに、初心者から本格開発までサポート。樟葉駅から徒歩1分、まずはお気軽に体験会へお越しください。

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