Unity事例ノート

UNITY

タイマーがn秒になれば出現

カウントアップタイマーで、ある秒数になれば、オブジェクトを出現させるように、スクリプトを作成してみましょう。

今回の例では、タイマーがスタートして2秒と5秒のタイミングで、Sphereオブジェクトを生成します。

関連記事:
Invokeを使ってn秒後に関数を実行する
相手が動いている間、プレーヤーを動けなくする
数秒後にオブジェクトを出現させる
指定した秒数になればオブジェクトの種類を変える
クリックするたびにタイマー作動
キー押下から押下までの秒数をはかる

タイマーn秒のときに生成

Sphereを作成し、リジッドボディを追加します。

Sphereをプロジェクトビューにドラッグ&ドロップして、プレハブ化します。

Sphereの元データは削除しておきます。

空のオブジェクトを作成。

ObjectScript.csを作成し、GameObject(空のオブジェクト)に追加します。

ObjectScript.csを記述します。

プレハブのフィールドに、Sphereを入れます。

ゲームプレイしてみましょう。

2秒経過、5秒経過のタイミングで、Sphereが現れます。

Mathf.Floor()を使えば、少数点以下を切り捨て。

timeの条件を整数で設定しています。

関連記事:
Invokeを使ってn秒後に関数を実行する
相手が動いている間、プレーヤーを動けなくする
数秒後にオブジェクトを出現させる
指定した秒数になればオブジェクトの種類を変える
クリックするたびにタイマー作動
キー押下から押下までの秒数をはかる

この記事の監修・専門指導

枚方市のプログラミング専門スクール
フタバゼミ 枚方くずは校

この記事で解説したUnityやC#の技術も、当校では直接個別指導しています。「むずかしいことをおもしろく」をモットーに、初心者から本格開発までサポート。樟葉駅から徒歩1分、まずはお気軽に体験会へお越しください。

SCHOOL教室案内