Unity事例ノート

UNITY

触れるとn秒間だけ停止してテキスト表示

オブジェクトに触れると一定時間だけプレーヤーの動きが止まり、テキスト表示させる仕組みをつくりましょう。

プレーヤーがSphereに触れると、2秒間うごけなくなって、「ぶつかった!」の文字が出てくるようにします。

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プレーヤーの動きを止めてテキスト表示

CubeとSphereを作成し、少しだけ距離を離します。

Cubeにリジッドボディを追加し、Use Gravityのチェックを外します。

テキストを作成し、設定を以下のようにしました。

CubeMove.csを作成し、Cubeに追加します。

CubeMove.csを記述します。

メッセージのフィールドに、Textを入れます。

ゲームプレイして、Sphereにぶつかってみましょう。

2秒間だけ身動きがとれなくなり、その間「ぶつかった!」のテキストが表示されます。

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この記事の監修・専門指導

枚方市のプログラミング専門スクール
フタバゼミ 枚方くずは校

この記事で解説したUnityやC#の技術も、当校では直接個別指導しています。「むずかしいことをおもしろく」をモットーに、初心者から本格開発までサポート。樟葉駅から徒歩1分、まずはお気軽に体験会へお越しください。

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