Unity事例ノート

UNITY

リストのサイズ(長さ)を取得

リストの長さ(サイズ)を取得できるように、スクリプトを作成しましょう。

クリック操作で、リストからオブジェクトを削除し、そのサイズをコンソールに表示します。

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Countでサイズを取得

3つのオブジェクトを作成して、配置します。

空のオブジェクトを作成します。

ListScript.csを作成し、GameObject(空のオブジェクト)に追加します。

ListScript.csを記述します。

リスト名.Countで、リストのサイズ(長さ)を取得することができます。

MyListのサイズに3を入力し、3つのオブジェクトを入れましょう。

ゲームプレイして、画面をクリックします。

リストの中のオブジェクトが削除されて、非表示になります。

このリストサイズ(長さ)の変化が、コンソール上で確認できます。

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この記事の監修・専門指導

枚方市のプログラミング専門スクール
フタバゼミ 枚方くずは校

この記事で解説したUnityやC#の技術も、当校では直接個別指導しています。「むずかしいことをおもしろく」をモットーに、初心者から本格開発までサポート。樟葉駅から徒歩1分、まずはお気軽に体験会へお越しください。

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