Unity事例ノート

UNITY

リストから該当番号の有無を調べる

リストの中から、指定の数値があるかどうかを調べられるように、スクリプトを作成しましょう。

今回の例では、0~9までの数字をリストに格納。

その中に、特定の数字が含まれていれば「ありました」、無ければ「無いです」と表示するようにします。

リストにあるかどうかを判定

空のオブジェクトを作成します。

ListScript.csを作成し、GameObject(空のオブジェクト)に追加します。

ListScript.csを記述します。

ここでは指定の数字(number)を5に設定しました。

ゲームプレイして、画面をクリックしましょう。

リスト内の数字0~9の中に5が含まれているため、コンソールには「ありました」が表示されます。

この記事の監修・専門指導

枚方市のプログラミング専門スクール
フタバゼミ 枚方くずは校

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