Unity事例ノート

UNITY

片方だけの伸縮をくり返す

オブジェクトの片方だけを伸ばしたり縮めたりできるスクリプトを作ってみましょう。

通常は、オブジェクトのスケールは、中心を基準にして伸縮します。

今回は、片側だけを動かして、伸縮運動をくり返せるように作成します。

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高さの伸縮をくり返す

空のオブジェクトを作成し、座標をすべて0にします。

Cubeを作成し、座標をすべて0にします。

Cubeを、GameObjectにドラッグ&ドロップし、親子関係をつくります。

CubeのY座標を0.5にします。

GameObjectのY方向スケールを0.1にします。

ゲームビューではこのように見えています。

HeightChange.csを作成し、GameObjectに追加します。

HeightChange.csを記述します。

ゲームプレイしてみましょう。

Cubeの上部だけが動いて、伸縮をくり返します。

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この記事の監修・専門指導

枚方市のプログラミング専門スクール
フタバゼミ 枚方くずは校

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