Unity事例ノート

UNITY

キャラクターを行ったり来たりさせる

キャラクターを行ったり来たり、向きを変えて往復できるくみをスクリプトで作ってみましょう。

たとえば敵キャラに、行ったり来たりの動きをループさせたい時、これは使える仕組みですね。

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片方だけの伸縮をくり返す
Rayの照射が外れれば向きを変える

向きを変えて往復運動

キャラクターの方向をわかりやすくするため、サイズの異なるCubeを2個作って組み合わせました。

親子関係を作り、一緒に動かせるようにします。

CubeMove.csを作成し、親オブジェクトのCubeに追加します。

CubeMove.csを記述します。

ゲームプレイしてみましょう。

transform.Translateを使い、Z座標を動かしています。

動くたびにcounterを1ずつ増やし、50になったときに逆方向に向きを変えます。

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この記事の監修・専門指導

枚方市のプログラミング専門スクール
フタバゼミ 枚方くずは校

この記事で解説したUnityやC#の技術も、当校では直接個別指導しています。「むずかしいことをおもしろく」をモットーに、初心者から本格開発までサポート。樟葉駅から徒歩1分、まずはお気軽に体験会へお越しください。

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