Unity事例ノート

UNITY

斜めに向けたRaycastで衝突判定

Raycastを斜め方向に出して、接触判定をつくってみましょう。

斜め45度へRaycastの線を可視化。

3倍の大きさのCubeにRaycastが触れると、Sphereも3倍のサイズになります。

関連記事:
向いている方向へRaycastを出す
左右にRaycastの接触判定をつくる
Raycastによる接地判定
Rayの始点をマイナスにする
Rayを当てた状態でキーを押せば削除

角度をつけてRaycastを出す

Sphereを作成します。

Cubeを作成し、右斜め上に配置。

サイズを3倍の大きさにします。

ゲームビューではこのように見えています。

SphereRay.csを作成し、Sphereに追加します。

ゲームプレイして、シーンビューを確認します。

長さ3、斜め方向(45°)の角度でRayが表示されています。

Debug.DrawRayによって、Rayを可視化しています。

Debug.DrawRay( Rayの開始位置, Rayの向きと長さ, ラインの色, ラインの表示時間);

CubeにRayが触れると、Sphereが3倍の大きさに変わります。

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