Unity事例ノート

UNITY

取った数だけ設置できる

オブジェクトを取った分だけ、置けるように、スクリプトを作成してみましょう。

Sphereにぶつかれば、取った数としてカウント。

取った数以上に、Sphereを生成することはできません。

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取った分しか置けない仕組み

Cubeを作成し、リジッドボディを追加。

UseGravityのチェックを外します。

空のオブジェクトを作成し、Z座標を1.5にします。

GameObjectをCubeにドラッグ&ドロップし、親子関係をつくります。

Sphereを作成し、Itemという名前でタグをつけます。

Sphereをプロジェクトビューにドラッグ&ドロップし、Prefab化します。

Sphereのプレハブを、シーンビューにドラッグ&ドロップし、Sphereの数を増やしておきます。

CubeMove.csを作成し、Cubeに追加します。

CubeMove.csを記述します。

Sphereのフィールドには、Sphereのプレハブデータを、PutPositoinのフィールドには、GameObjectを入れます。

ゲームプレイしてみましょう。

Sphereにぶつかった数をカウントし、その数が0になれば置くことができません。

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