Unity事例ノート

UNITY

オブジェクトに向けてRaycastを出し続ける

特定のオブジェクトに対して、Rayを飛ばし続けるように、スクリプトを作成してみましょう。

プレーヤーのCubeを操作しても、Sphereに向かってRayを出し続けます。

関連記事:
向いている方向へRaycastを出す
斜めに向けたRaycastで衝突判定
左右にRaycastの接触判定をつくる
Rayの始点をマイナスにする
Rayを当てた状態でキーを押せば削除

特定のオブジェクトに向けてRayを飛ばす

CubeとSphereを作成し、適度に距離をとります。

CubeMove.csを作成し、Cubeに追加します。

CubeMove.csを記述します。

スフィアのフィールドに、Sphereを入れます。

ゲームプレイしてみましょう。

【上下左右の動き】は十字キー、【前後の動き】はWキーとSキーで操作します。

Sphereに向けて、常にRaycastが出ていることが確認できます。

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この記事の監修・専門指導

枚方市のプログラミング専門スクール
フタバゼミ 枚方くずは校

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