Unity事例ノート

UNITY

オブジェクトを持ったり置いたりする

プレーヤーが所持しているオブジェクトを、持ったり置いたりしてみましょう。

※今回の制作は、【Unity C#】取ったオブジェクトを前で持ち続ける を完成させてから制作してください。

前回記事:①ボールを持つ 取ったオブジェクトを前で持ち続ける

プレーヤーの前方でボールを保持した状態で、スペースキーを押せば離します。

もう一度ボールに触れたら、また持つことができます。

次回記事:③ボールを飛ばす 【Unity C#】保持したボールをプレーヤーと同じ向きで発射

持ったり離したりするスクリプト

前回の続き、【Unity C#】取ったオブジェクトを前で持ち続ける が終わった状態から進めます。

Targetの「トリガーにする」にチェックを入れましょう。

次に、Sphereにリジッドボディを追加します。

TouchObject.csを開き、コードを追加します。

※今回コードを追加したところに、コメントを入れています。

ゲームプレイしてみましょう。

ボールに触れると前方で持ち続けて、スペースキーを押したらボールを離します。

前回記事:①ボールを持つ 取ったオブジェクトを前で持ち続ける
次回記事:③ボールを飛ばす 保持したボールをプレーヤーと同じ向きで発射

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