Unity事例ノート

UNITY

オブジェクトの表示・非表示を切りかえる

ゲームオペレーションの基本となる、オブジェクト表示と非表示について見ていきましょう。

クリックするたびに、Sphereオブジェクトが出現したり、消えたりします。

コンソールに、アクティブ状態(True か False)を表示するようにしています。

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オブジェクトのアクティブ状態を取得

Sphereと、空のオブジェクト(GameObject)を作成します。

SphereScript.csを作成し、GameObjectに追加します。

SphereScript.csを記述します。

▼YouTubeにて、このスクリプトを解説しています。

スフィアのフィールドに、Sphereを入れます。

ゲームプレイしてみましょう。

クリックで、オブジェクトの表示・非表示が切り替わります。

コンソールには、表示の場合はTrue、非表示の場合はFalseが出ています。

activeSelfを使えば、オブジェクトのアクティブ状態を、bool型で返してくれます。

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