Unity事例ノート

UNITY

ドラッグの距離をパワー数値に変換する

クリックした地点の座標情報を取得して、その数値を別の形で表現してみます。

ドラッグした距離と、Cubeに加える力が比例するしくみをつくってみましょう。

マウスを押下した地点と、離した地点で、それぞれX座標情報を取得。

この差の数値をパワーに変換しています。

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マウスドラッグの長さを数値として扱う

Cubeオブジェクトと、長めの平面オブジェクトを準備しましょう。

Cubeにはリジッドボディを追加し、X軸が回転しないようにチェックを入れました。

ClickPower.csを作成し、Cubeに追加します。

コードは以下のように書きました。

クリック押下と離した時点で、ぞれぞれXのポジションを取得。

再計算してPowerの数値を出します。

プレイしてみましょう。

マウスドラッグした距離によって、Cubeの移動距離が変わります。

パワー数値は、Debug.Logで確認できます。

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この記事の監修・専門指導

枚方市のプログラミング専門スクール
フタバゼミ 枚方くずは校

この記事で解説したUnityやC#の技術も、当校では直接個別指導しています。「むずかしいことをおもしろく」をモットーに、初心者から本格開発までサポート。樟葉駅から徒歩1分、まずはお気軽に体験会へお越しください。

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