Unity事例ノート

UNITY

キーが押され続けている間の処理をつくる

クリックボタンを押している間と、離している間で、オブジェクトを切り替えてみましょう。

Cubeを複製して、同じ座標に重ね合わせます。

それぞれCube、Cube2という名前にして、Cubeはレッド、Cube2はグリーンに色付けします。

Cube2のチェックを外し、非表示にしましょう。

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Input.GetButton("Fire1")メソッド

CliceChange.csを作成し、CubeとCube2の両方に付けておきましょう。

コードは以下のように記述しました。

インスペクター上に、Cube1とCube2の設定項目が出てきます。

それぞれ、Cubeオブジェクト、Cube2オブジェクトをアタッチします。

Cube2オブジェクトの方も、忘れずにアタッチしておきましょう。

Input.GetButton("Fire1")メソッドは、キーが押されている間ずっと有効。

Fire1は、左クリック、左のCtrlキー、ジョイスチックのボタン0などが、デフォルトで設定されています。

Unityでその内容を確認してみましょう。

編集 > プロジェクト設定 > InputManager > Fire1

Fire1の設定項目が確認できます。

それでは実行を押して、動きをみてみましょう。

クリックボタンやCtrlキーを押している間はCube2(グリーン)に、離している間はCube(レッド)に変わります。

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