Unity事例ノート

UNITY

オブジェクトを0.1秒おきにゆっくり拡大させる

オブジェクトのサイズを徐々に大きくする方法について見ていきましょう。

今回の方法でも、コルーチンによる「○秒待つ」とfor文を入れて作成します。

オブジェクトが少しずつ大きくなり、約2倍サイズのところでストップします。

関連記事:
1秒おきにオブジェクトを3個生成
【Unity C#】約1秒間かけて90°回転
オブジェクトを徐々に透明にする
ぶつかるとn秒間スピードアップ

コルーチンで秒おきのループ

CubeScale.csを用意して、Cubeオブジェクトに追加しましょう。

Unityのfor文については、「for(初期化;条件式;反復子)」

条件式は、「その条件を満たしている間は実行する」という意味合いになります。

今回の例では、iが2より小さい間は処理がループされます。

プレイしてみましょう。

コルーチンで0.1秒待つを繰り返し、ゆっくりとした動きをつけることができました。

関連記事:
1秒おきにオブジェクトを3個生成
【Unity C#】約1秒間かけて90°回転
オブジェクトを徐々に透明にする
ぶつかるとn秒間スピードアップ

この記事の監修・専門指導

枚方市のプログラミング専門スクール
フタバゼミ 枚方くずは校

この記事で解説したUnityやC#の技術も、当校では直接個別指導しています。「むずかしいことをおもしろく」をモットーに、初心者から本格開発までサポート。樟葉駅から徒歩1分、まずはお気軽に体験会へお越しください。

SCHOOL教室案内