Unity事例ノート

UNITY

3DのTextMeshProをスクリプトで操作

3DオブジェクトとしてのTextMeshProを、スクリプトから制御できるようにしましょう。

今回の例では、3Dオブジェクトのテキストの内容が、「GameClear」に変わります。

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プレーヤーに付いていくテキスト

3DのTextMeshProの内容を変更

3DのTextMeshProを作成します。

3Dオブジェクト > TextMeshPro

TMP Importerというウィンドウが出てきますので、Import TMP Essentials をクリック。

テキストオブジェクトが出てきました。

サイズや色を変え、適当なところに配置します。

空のオブジェクトを作成します。

TextScript.csを作成し、GameObject(空のオブジェクト)に追加します。

TextScript.csを記述します。

TextMeshProを扱う際には、using TMPro; の記述が必要です。

また、UGUIのテキストとは異なり、変数型にはTextMeshPro を使用します。

TextObjectのフィールドに、Text(TMP)を入れましょう。

ゲームプレイしましょう。

3DのTextMeshProの内容が、「Game Clear」に変わりました。

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この記事の監修・専門指導

枚方市のプログラミング専門スクール
フタバゼミ 枚方くずは校

この記事で解説したUnityやC#の技術も、当校では直接個別指導しています。「むずかしいことをおもしろく」をモットーに、初心者から本格開発までサポート。樟葉駅から徒歩1分、まずはお気軽に体験会へお越しください。

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