Unity事例ノート

UNITY

キーを押すたびにBoolを切り替える

キーを押すたびに、Bool型変数のtrueとfalseが切り替わるようにしてみましょう。

今回の例では、スペースキーを押すたびに、isCheckのチェックが付いたり消えたりします。

一つのキー操作で、フラグを切り替えたい場合に、使える機能です。

関連記事:
他のスクリプトのBoolを取得する
ある条件になった時だけ実行可能にする(bool型)
Updateの中で1回だけ実行する

スペースキーでBoolを切り替え

空のオブジェクトを作成します。

BoolChange.csを作成し、GameObject(空のオブジェクト)に追加します。

BoolChange.csを記述します。

ゲームプレイして、スペースキーを何度か押してみましょう。

isCheckのフラグに、チェックが付いたり消えたりします。

スペースキーを押したとき、isCheckが、trueのときはfalseに、falseのときはtrueにしています。

関連記事:
他のスクリプトのBoolを取得する
ある条件になった時だけ実行可能にする(bool型)
Updateの中で1回だけ実行する

この記事の監修・専門指導

枚方市のプログラミング専門スクール
フタバゼミ 枚方くずは校

この記事で解説したUnityやC#の技術も、当校では直接個別指導しています。「むずかしいことをおもしろく」をモットーに、初心者から本格開発までサポート。樟葉駅から徒歩1分、まずはお気軽に体験会へお越しください。

SCHOOL教室案内