Unity事例ノート

UNITY

ジャンプした距離を表示する

プレーヤーがジャンプした距離を計算して、表示させてみましょう。

ジャンプの操作については、キャラクターコントローラーを使い、接地判定にはRaycastを使用します。

ジャンプ地点と着地点から、飛距離を算出して、コンソールに表示します。

関連記事:
CharacterController.Moveによるジャンプ移動
Raycastによる接地判定
着地していればジャンプ可能
クリックした方向へジャンプする

飛んだ距離を測定するスクリプト

CubeとPlane(平面)を作成し、CubeのYを0.5にして地上に配置します。

Cubeにキャラクターコントローラーを追加します。

コンポーネントを追加 > 物理 > キャラクターコントローラー

CubeJump.csを作成し、Cubeに追加します。

ゲームプレイしてみましょう。

十字キーで前後左右を移動し、スペースキーでジャンプ。

コンソールを確認すると、ジャンプの距離が表示されています。

このプログラムは、大きく3つの役割に分かれています。

まずはRaycastによる接地判定。

プレーヤーの下部に、Rayを表示させ、これによって地面に接触しているか判定します。

続いて、CharacterControllerを使ったジャンプ移動のプログラムが続きます。

最後に、着地点(groundPos)から、ジャンプ開始地点(startPos)を引き算して、飛んだ距離を算出しました。

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