Unity事例ノート

UNITY

回転しながら移動する

オブジェクトが回転しながら移動するように、スクリプトを作成してみましょう。

Z方向を前方移動とすると、回転させると進行方向も変わってしまいます。

ワールド座標を使えば、そのオブジェクト自身の方向とは無関係に、移動させることができます。

ワールド座標による移動方向

Cubeを作成します。

CubeMove.csを作成し、Cubeに追加します。

CubeMove.csを記述します。

ゲームプレイしてみましょう。

スペースキーを押すと、回転しながら前に向かって移動します。

transform.Translateに第4引数として、Space.Worldを入れました。

これによって、ワールド座標を用いて移動することができます。

今回の例では、Z方向に向けて移動していますが、回転によってCube自身のZ座標も変わります。

シーンギズモのZ座標を見てもわかるように、ワールド座標としてのZの方角に向かって進んでいます。

この記事の監修・専門指導

枚方市のプログラミング専門スクール
フタバゼミ 枚方くずは校

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