Unity事例ノート

UNITY

画面全体の色を一瞬変える

ゲーム画面全体の色を、数秒間だけ変えられる仕組みをつくってみましょう。

今回の例では、クリックすると0.5秒間だけ画面全体が赤色に変わります。

ダメージを受けたときの視覚効果として使える仕組みです。

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画面全体のカラーを数秒間だけ変える

UI > パネルを作成します。

画面の端まですべて隠れるように、スケールを少し拡大し、カラーの設定を行います。

ゲームビューではこのように見えています。

スタート時にはパネルは非表示にしたいので、チェックを外します。

空のオブジェクトを作成します。

ScreenScript.csを作成し、GameObject(空のオブジェクト)に追加します。

ScreenScript.csを記述します。

パネルのフィールドに、Panelを入れます。

ゲームプレイしてみましょう。

画面上をクリックすると、全体の色が変わり、0.5秒経てば元に戻ります。

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