Unity事例ノート

UNITY

プレーヤーの向いている方向に発射する

プレーヤーの向きからボール発射する方法を見ていきましょう。

左右キーで回転し、スペースキーを押すと、自分が向いている方向へ撃つことができます。

発射体がプレーヤーにぶつからないように、少し前方に発射ポイントを作っています。

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発射位置をプレーヤーの前につくる

CubeとPlaneを作成し、Planeを少し下に下げます。

シーンビューではこのように見えています。

Cubeにリジッドボディを追加します。

発射するオブジェクトにぶつからないように、発射ポイントを作成しましょう。

Cubeを右クリックして、空のオブジェクトを作成。

プレーヤーの前方ということで、Z方向に1ずらして配置します。

この位置から、ボールを発射します。

BallShot.csを作成し、Cubeに追加します。

BallShot.csを記述します。

▼YouTubeにて、このスクリプトについて解説しています。

続いて、発射するプレハブを用意しましょう。

Sphereを作成して、リジッドボディを追加。

プロジェクトビューにドラッグ&ドロップして、プレハブ化します。

Sphereの元データは削除しておきましょう。

スフィアのフィールドに、Sphereのプレハブを入れます。

ゲームプレイしてみましょう。

左右キーで回転し、スペースキーで発射。

プレーヤーの向いている方向から、前に向かってボールが発射されています。

プレーヤーの前方にある子オブジェクトを取得して、ここを発射の位置としています。


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