Unity事例ノート

UNITY

ボタンクリックでオブジェクトの色を変える

ボタンを押して何かアクションを起こすためには、その筋書きをスクリプトで書かなければなりません。

ボタンを押すと、Cubeが緑色に変わるように作ってみましょう。





Buttonのコンポーネント

ボタンとCubeを用意しましょう。

続いて、ButtonClick.csを作成し、Cubeに追加します。

Buttonコンポーネントを設定しましょう。

Buttonオブジェクトを選択し、インスペクタービューのButtonを確認します。

右下の「+」アイコンをクリックすると、クリック時()が表示されます。

オブジェクト項目には、Cubeをドラッグ&ドロップします。

その右側項目では、実行させたいクラス名、メソッド名を順に選択します。

ここでは、ButtonClick > ColorChange() の順に選択しました。

プレイしてみましょう。

ボタンクリックで、オブジェクトの色が変わります。