Unity事例ノート

UNITY

ボタンクリックで指定のテキストを表示

ボタンをクリックすると、指定のテキストを表示するしくみを作りましょう。

ボタンA、ボタンBクリックすると、それぞれテキスト表示が変わります。

ボタンとテキストの用意

ヒエラルキー > UIから、ボタン2個、テキスト2個を用意しましょう。

それぞれこのように名前をつけました。

テキストには「Aを選びました」「Bを選びました」、ボタンのテキストには「Aを選ぶ」、「Bを選ぶ」と入れました。

それぞれのオブジェクトを配置しました。

ちなみに、Canvas > UIスケールモード > 画面サイズに拡大にすると、画面の伸縮に応じて、ボタンが拡大縮小してくれます。

TextAとTextB、それぞれテキスト内容は消しておきましょう。

ボタンによってテキスト表示するスクリプト

空のオブジェクトを作成しましょう。

ヒエラルキーに、GameObjectが作成されますので、ここにClickSelect.csを追加します。

GameObjectのインスペクターに、TextA、TextBの項目ができています。

ここに、TextA、TextBのオブジェクトをそれぞれドラッグ&ドロップしましょう。

ボタンクリック時の設定

まずはButtonAを選んで、インスペクターのButtonを確認します。

クリック時()を、以下の手順で設定しましょう。

ButtonAの設定内容。

同様の手順で、ButtonBも設定します。

以上で設定は終わりです。

プレイして確認してみましょう。